絶対の情報量

中国国家機関と業界団体とのネットワークを活用し企業情報を収集いたします。 |
徹底した確認作業
 中国国家機関と業界団体が貴社ニーズに基づき、企業名簿から中国企業1社1社に対し、連絡確認作業を行います。
中国企業からの商品部材調達では電子部品用アルミケースを実例に挙げると上海・江蘇・浙江・広東地区だけで実に122社もあり、我々は中国の国家機関と業界団体と共同で全社に対しマッチングの確認作業を行い、最終的に2社に特定しました。
マッチングは業界の専門家による確認と人海戦術が決め手です。
当サービスはまた中国への商品・技術の売り込みや販売代理店の開拓にもご活用できます。
最近の事例では日本のベンチャー企業の指紋認証技術の売り込みのため、6社の携帯電話セットメーカーとの商談を成立させました。
中国の国家機関とともに関連業界団体を通じて、貴社のすぐれた商品・技術を売り込みます。 |
商談手配・アテンド

中国企業への訪問手配及び商談についても中国国家機関の担当が直接手配し、
その後の商談継続の仲介も行います。 |
商談成立・契約

ご希望により中国企業との契約についても当社がコンサルティングを行い、中国国家機関の下に仲介を行います。 |

中国からの商品調達でずばりメーカーを探すには?
1.自社の規格要求に合う工場を探すのは最後は結局、人手しかない。
インターネット上には非常に多くの中国企業情報が溢れています。同種類の製品を生産するメーカーも全国に何百という企業があり、ここから自社の規格要求の製品をつくるメーカーを特定するのは至難のわざです。
弊社が某大手電子メーカーからの依頼で、上海、江蘇、浙江、広東の電子部品用のアルミケース製造メーカーの紹介を依頼されたときの事例をご紹介しますと、弊社は企業データベース以外に中国の3つの電子部品工業協会から会員名簿を入手し、アルミケースの製造メーカーは4省内だけでも実に122社もあることがわかりました。問題はここからです。
2.「作れる」ことと今実際に作っているのは大きな差
ここで必ず必要なのは電子データです。画像や図面を提供することで、中国側企業の技術担当者との間でスムーズな確認をすることができます。またミスマッチを極力少なくするために、日本側企業の要求をできるだけ明快に説明する文書を用意しておくことです。
調達業務は結局は人海戦術で、直接担当者以外にも多くの人が動くことになります。このときに誰が見ても貴社の要求を理解できるような資料をつくっておかなければならないのです。
3.絞込みの結果はわずか2社
上記の電子部品用アルミケースは絞込みの結果、わずか2社でした。これは122社の企業データがあったからできることで、何もなければこの2社を特定することは非常に困難です。
中国でどうやって見ず知らずの顧客を開拓するか?
1.中国語プレゼン書類作成の大切さ
よく言われるのは営業は中国人に任せないと日本人では無理と言われます。そして日本語のできる中国人を雇用してみますが、それだけではうまくいきません。
最も大切なことはマーケティング、そして貴社の製品が如何に優秀な製品であるかをアピールする中国語の文書が必要です。
日本企業の皆さんから中国企業への技術や商品の売り込みについて協力を依頼されることが多々あります。しかし皆さんの多くは日本語を理解できない相手にA4紙1枚くらいの簡単で、しかも商品や技術についての簡単な説明のみで、具体的なビジネスプランを何も書いてないものを渡してきて「興味があるかどうか、聞いてくれ」と依頼してくるのです。果たして返事がもらえるでしょうか?くるはずがありません。
考えてもみれば、我々日本企業が中国から中身のない連絡文をもらっても相手にしませんし、商談が進展しないのは当たり前です。技術や物を売り込むのですから、如何に優秀な商品・ビジネスプランであるかを相手にきちんと伝える必要があります。
自社製品を説得的にアピールする中国語の案内文書とビジネスの提案書は、優秀な中国人セールスマンがいるのと同じ事です。文書は会社とお客様をつなぐ大切な命綱です。
2.商談をつないでくれる有力な協力単位
また貴社の要望を多数の企業に話をつないでくれる有力な協力単位が是非とも必要です。クライアント企業の業界に発言力を持っている人を捕まえることです。
本サービスでは、中国国家機関や業界団体を活用し、クライアント企業への訪問を手配しています。日本企業自身が直接連絡するよりも、スムーズで高度のビジネスマッチングが実現できます。

業務の流れ
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事前ヒアリング
(貴社の経営方針、将来ビジョン、中国事業の戦略的位置づけ、 進出に際しての基本的な条件・考慮要因、経営資源(人材、金等)配分の可能性、提携候補先の概要等)
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貴社 C データ |
中国国家機関・業界団体 |
マッチング
B 中国企業 |
A

プロジェクトの進め方
お申し込み

事前ヒヤリング
(貴社の経営方針、将来ビジョン、中国事業の戦略的位置づけ、進出に際しての基本的な条件・
考慮要因、経営資源(人材、金等)配分の可能性、提携候補先の概要等)

事業計画可能性の事前調査及びコンサルティング

提携先候補企業への打診・リストアップ

中国提携先との契約

計画の再確認
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