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―更新日:2019年4月05日―

■1月2月輸入額 上位5地域 全国の約7割を占める

発展改革委員会は、今年1月から2月までの輸入額を発表した。 発表では、北京市、山東省、広東省、上海市、江蘇省が輸入額上位5地域となった。この5地域の輸入額合計は2,123億ドルで、全国輸入額の約7割を占める。 http://www.ndrc.gov.cn/jjxsfx/201903/t20190329_932441.html 

■最低賃金 2,000元を超える地域6地域

人力資源社会保障部は、3月末時点での全国各地の最低賃金を発表した。 このうち、上海市、北京市、広東省、天津市、江蘇省、浙江省の6地域は最低賃金が2,000元を超えた。 もっとも高いのが上海市の2,420元/月となっており、ついで広東省深圳市の2,200元/月となった。 http://finance.ce.cn/money/201904/07/t20190407_31807184.shtml

■5月 北京 訪日観光客向けビザ オンライン申請

日本の外務省は、訪日観光客向けにビザのオンライン申請開始を決定した。 対象となるのは中国人向けの観光一次ビザで、5月から北京にある在中国日本大使館で受付を開始する。来年4月以降は、中国にあるすべての総領事館で受け付けることにしている。 オンラインによるビザ申請の受付は、今回が初めてとなる。 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190405-00000021-jnn-pol

■清明節 国内旅行者数 10.9%増

文化旅行部は、清明節における全国国内旅行者数が前年比10.9%増の1.12億人になったことを発表した。清明節における旅行収入は478.9億元(前年同期比13.7%増)となった。 人気の高かったのは、博物館や美術館、図書館や科学技術館、歴史文化エリアなどへの訪問客が多かったという。

■デペロッパー 大手3社 販売額減速

3月における不動産デベロッパーの業績を発表した。 報道によると、上位百社における単月での販売規模は昨年と同様の増加傾向だった。
旧正月後、1、2級都市での販売動向は回復し、一部の都市では上昇傾向を示している。一方3,4級都市は依然として低迷が続く。 碧桂園や万科、恒大の三大デベロッパーの第1四半期における販売額は、前年比13%減少。主な要因としては、昨年第1四半期の3社の業績が良かったためとしている。
http://www.ce.cn/cysc/fdc/fc/201904/08/t20190408_31808406.shtml 


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