中共政権の爛熟・腐敗
―習近平「虎退治」の闇を切り裂く―

GDP大国の陰に隠された共産党独裁権力の腐敗。
途方もない「銭権交易」「権色交易」。
その闇に潜む大権力闘争を摘出した労作

書  籍  名

中共政権の爛熟・腐敗
   ―習近平「虎退治」の闇を切り裂く―

著   者

矢吹 晋  高橋 博 著

本体価格

定価2,300円(税別)

初版発行

2014年11月14日

発   行

蒼蒼社


 《主要目次》
習近平の「虎退治」の意味するもの――はしがきに代えて 矢吹 晋
第T部 周永康・徐才厚スキャンダル 矢吹 晋
序章   構造汚職の原型を描いた映画と小説  
第一章   習近平の「虎退治」――「刑は常委に上らず」と居直る「大虎」を如何に包囲したか?  
第二章 中国人民解放軍の腐敗・堕落
第三章 石油派の栄光と没落
第四章 周永康の敗北――立案審査
第五章 習近平の権力固め作戦
第U部 摘発を免れた「大虎」の群 矢吹 晋
  第一章 腐敗の根源としての江沢民・曽慶紅人脈
  第二章 電力を牛耳る李鵬一族
第三章 温家宝ファミリーの隠された資産
  第四章 馬明哲という男の蓄財物語
第V部 泣く子も黙る中央紀委・監察部 高橋 博
  第一章 特権高級党員幹部をいかに取り締まるか?
  第二章 中央紀委・監察部と「五人小組」の設立
  第三章 中央紀律検査委が強大な権力を振るう悪夢
第W部 共産党独裁の不可避の産物としての腐敗 矢吹 晋
  第一章 省・部級高官腐敗の現状
  第二章 中国の特権階級の所得について
  第三章 「経済犯罪容疑者」の海外逃亡の実態
「虎退治」始末――あとがきに代えて 高橋 博





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