日本語・英語・中国語・ポルトガル語・ベトナム語が選択できる
成果が出る
「5S」の考え方・進め方

ねらいを定めた5Sで物づくりの基本をもう一度見直そう!

5S活動というと、「ねらい」があいまいなまま、すぐに「整理・整頓」に走ってしまい、結局中途半端な状態で終わってしまいがちです。
本来5S活動は、生産性向上、品質改善、安全確保といった「ねらい」を明確にもって推進すべきです。
本DVDは、「テーマ5S」といったコンセプトに基づいて、短期で成果の出る5Sの実践的進め方を紹介しています。

発 行 日

 2008年7月

構  成

 DVD-VIDEO(1枚 60分)

価     格  120,000円(税別)
監  修  長田 貴(生産保全技術研究所 所長)
 土屋正司(生産保全技術研究所 副所長)
撮影協力  エスティケイテクノロジー株式会社 電気計測事業本部・半導体事業本部・メカトロ事業本部
発     行  PHP研究所


特長1.

“5S活動はテーマを絞る”――この考え方で着実に成果が出る
特長2.
外国人の従業員にも教育できる6カ国語選択版
特長3.
数々の5S指導の成果実績をもつ生産保全技術研究所のノウハウを紹介

 収録の内容

【5Sとは〜『モノづくり』の基本活動】
●5Sの定義
●5S活動はテーマを絞る

【5S活動の取り組み事例〜エスティケイテクノロジー株式会社・戎堂工場の場合】
●5S活動の失敗と再スタート
●テーマ5Sの取り組みとその成果
●維持管理活動とさらなる5S推進

【床・通路にこだわった物流5S】
●Step1:物流と人の動きの実態把握
●Step2:レイアウト変更と通路の見直し・改善
●Step3:維持管理

【必要なモノがすばやく取れる手元化5S】
●Step1:作業動作視察で実態把握
●Step2:実践と自慢作品づくり
●Step3:さらに上をいくことを心がけた維持管理

【品質をよくする5S】
●Step1:不良発生の実態把握と繰り返し清掃
●Step2:発生源対策とその改善
●Step3:維持管理

【効率化とミス防止をねらったモノの管理の5S】
●Step1:実態把握と停滞のムダの洗い出し
●Step2:3定化による実践と改善
●Step3:目で見る管理による維持管理

【トラブルをなくす設備5S】
●Step1:実態把握・微欠陥発見
●Step2:3定化による実践と改善
●Step3:維持・予防管理と目で見る管理

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