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 中国投資マーケティング
戦略マップ

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中国を5大経済圏に分類し、それぞれの特徴や発展戦略、開発区、外資企業の進出動向、産業集積エリア、物流状況とコスト、販売拠点など、将来の変化をも含めて詳細に解説。 主要工業開発区(全102ヵ所) はリストにして地域別にマップに反映!
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※八重洲ブックセンター発表の中国関連ベストセラーで、2003年2月度第4位にランクイン

 書  名

 中国投資マーケティング戦略マップ

 本体価格

 6,600円(税別)

 初版発売

 2002年9月30日

 体  裁

 A5並製、432
 
※超大判フルカラー中国交通全図付き

 発  行

 明日香出版社

 編  者

 (株)チャイナワーク 

主な目次タイトルと 執筆者

※各タイトルをクリックすると、目次の詳細に移動できます。

第1章 対中投資基本戦略マップ

 1.気候条件  2.人口  3.GDP  4.賃金と最低生活保障額  5. 中国経済開放地域の戦略的分析 
   6.物流インフラストラクチャー 7. 物流ハウ・ツー 8. 全国の卸売市場  9. 大学・研究所の分布状況 
  10. 中央政府大規模プロジェクトの位置と概要 
第二章 中国経済圏別ロケーション分析
 
1. 京津(ケイシン)経済圏
     (北京・天津中心) 
4. 環渤海湾経済圏
     (大連、瀋陽、青島、煙台中心)
2. 長江デルタ経済圏
     (上海、江蘇、浙江中心) 
5. 西部地区経済圏
     (重慶、成都、西安中心) 
3. 珠江デルタ経済圏
    (広東中心)
 
 

○特徴と発展戦略  ○外資進出状況と戦略位置付け  ○主要都市別進出拠点概況 ○物流インフラ概況 
○国際物流モード別状況 ○国内物流モード別状況 ○市内ロケーション分析 ○主要工業開発区リスト・・等

第三章 外資系企業の中国地域戦略事例

 1. ノキア −−徹底的なローカル化と専売店システム 
 2. モトローラ −−「2+3+3戦略」モトローラの5カ年計画
  3. ソニー −−マーケティングの主眼、若者に照準---「索尼探夢」(Sony Explora Science)
  4. ダノン −−中国を震撼させたダノン社のM&A戦略 
  5. P&G −−理念+方法+投入--「宝潔」の人材戦略 
  6. カルフール −−中央と地方政府の政策の狭間で成功した立地戦略 
  7. サムスン −−サムスン本社は中国移転? 
  8. ハイアール −−世界企業上位500位社集団への仲間入りを目指す中国最大の民営企業 
第四章  外資優遇措置と立地戦略

1. 中国ビジネス戦略の組み立て方と立地条件   
  (1)中国ビジネス戦略の視点  (2)中国ビジネス戦略の基本  (3)中国政府の外資政策ガイドラインを知る   
  (4)採算性の予測と派遣社員の資質   (5)21世紀中国市場の今後

2. 外国投資企業に対する優遇措置と立地戦略
   (1)優遇措置の分類と基本方向 (2)企業所得税の優遇措置 (3)中西部の優遇措置 
■巻末参考資料

 参考資料  ・外国企業投資方向指導規定  ・外商投資産業指導目録
 付録地図    大判フルカラー(105cm×75cm)中国交通全図
●執筆者
■孫 光
 (株式会社チャイナワーク 代表取締役 )


1949年中国黒龍江省生まれ、黒龍江大学卒。北京対外経済貿易部(現対外貿易経済合作部)勤務を経て、80年駐日中国大使館書記官として来日し商務処に赴任。84年退官後、東京経済大学大学院マーケティング修士、竹中工務店国際部。92年(株)中国経済情報センターを設立、98年チャイナワークに社名変更し現職。 日本滞在20年、日中両国の事情を熟知したコンサルティングに定評がある。中国政府高官、中国企業トップとの人脈コネクションの強みを活かしたコンサルタントで大手企業向けに多数の実績を持つ。
■白土茂雄
 (アジア・ロジスティクス研究所代表)

1948年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒(中国政治を専攻)。1972年に三井物産入社して以来、物流一途に30年、1987年以降、中国での物流事業構築、経営管理、営業推進に従事。2002年同社を退職し、中国ビジネスのロジスティクスを支援するコンサルタントとして独立。 物流×中国×ITにビジネス・ニーズ、商品特性、中国の貿易管理制度、物流Technology、経済性を総合的に勘案した最適物流システムの設計を行なう。
 
■筧 武雄
 (チャイナ・インフォメーション21 )  

1957年兵庫県生まれ。一橋大学経済学部(中兼ゼミ)卒、横浜銀行に勤務。在職中1984年北京大学に派遣留学、北京事務所開設、初代駐在。
1988年海外経済協力基金(現・国際協力銀行)派遣出向。 2001年に銀行退職するまで17年間にわたり中国ビジネス支援に従事。
現在は関連の執筆・講演活動を展開している。主な著書 に、「中国進出失敗・トラブル事例集」、「中国のことがマンガで3時間でマスターできる本」(明日香出版社)ほか多数 。
■遠藤 誠
(株式会社チャイナワーク 専務取締役 ) 

1960年東京生まれ、東京経済大学卒。住宅設備機器商社(株)小泉で営業職を経て、87年企業再建を主要業務とする経営コンサルタント会社に入社、企業経営を学ぶ。
89年上海外国語学院(現大学)に留学、90年より同コンサルタント会社の上海事務所首席代表として対中投資コンサルティングに従事。92年(株)中国経済情報センター設立に参加、98年社名変更に伴い現職。 中国事業コンサルのかたわら新規事業の立ち上げ、企画運営などのサポートも行っている。本書の企画提案者でもある。
●地図協力
■中国地図出版社

中国国家測絵局(土地の測量、製図の専門機関)に所属する中国最大級の地図出版社。設立から40年余りの間に、これまで6,000冊余の各種地図関連出版物を出し、発行量は25億冊(枚)程にのぼる。 同社の地図の製作技術は中国の業界における最高権威であり、中国全国地図発行量の9割以上を占め、世界の製図界及び出版界においても国際的な知名度を得ている。
■北京卓絶創新信息技術発展有限公司

中国のIT業界で活躍する会社で、「ネットワーク」と「コミュニケーション」を融合させたサービスを提供できるASP(Application Service Provider)として、これまで数多くの顧客に向けたアプリケーションソフトウェアやシステム開発を手がけ、高い信頼と評価を得ている。 一方で、日本事情に精通する中国企業として、中日両国間の掛け橋となるべく、自らのノウハウと資源を最大限に生かし、日中両国企業のために最善のサービスを提供できるよう日々努力を続けている。
:http://www.transway.com.cn
   潟`ャイナワーク <

旧社名:(株)中国経済情報センター(1992年中国政府機関との提携により設立、1998年より現社名に変更)。インターネットWEBサイトで中国ビジネス情報の発信。また、日本の大手企業を主に、対中投資・現地事業展開に関するコンサルティング、中国現地調査、…等、中国ビジネスに関する幅広い顧客サポートを行っている。
URL: www.chinawork.co.jp


中国投資・マーケティング戦略マップ 【目  次 】

まえがき − 孫 光
本書の狙いと構成 − 遠藤 誠

第一章 対中投資基本戦略マップ

1.気候条件
2.人口
3.GDP
4.賃金と最低生活保障額 
5. 中国経済開放地域の戦略的分析 

  (1)経済特区 (2)沿海開放都市 (3)経済技術開発区    
  (4)沿海経済開放区  (5)沿海地区経済発展戦略 
  (6)上海浦東新区  (7)内陸開放都市 
  (8)T字型開放戦略   (9)西部大開発プロジェクト 
  (10)保税区   (11)高新技術(ハイテク)産業開発区 
  (12)輸出加工区   (13)国際観光開放区
  (14)ソフトウェアパーク(軟件園) 
  (15)光電子バレー(光電子産業基地)
6.物流インフラストラクチャー 
(1)物流の基本
     @物流インフラをどう評価するか
     Aマネージメントが要
     B物流のもう1つの重要要素
     C日系物流企業の役割
(2)輸送モード別輸送量
  ---全社会貨物輸送数量 及び 貨物周転量
(3)鉄道
   @変革への取り組み   A利用には一定の留保
   B輸送費経済性の評価  C営業拠点の拡充及び
   コンテナー対応可否
   D中国鉄道のコンテナーの規格  E五定列車
   Fヨーロッパへのランド・ブリッジ  G小口貨物の扱い
   H宅配便  I鉄道貨物運送保険
(4)道路
   @市内輸送   
   A長距離輸送
    1)車両の品質の問題 
    2)運転手の気象条件への不慣れ  
    3)地方により言葉が通じない 4)排他的な地方性
    5)治安問題 6)行政上の問題も 
   B路線便・宅配便
(5)航空 
(6)港湾 
   @日中直行航路・大陸主要港  A対外開放港
   B日本向け配線状況 C世界のコンテナー港ランキング
   D主要港の取扱量
(7)倉庫 
   @最近、流行り始めた全自動倉庫  A伝統的倉庫
   B倉庫業の近代化  C倉庫のいくつかの問題
    1)管理水準 2)文化やコミュニケーションのギャップ
    3)埃の問題
7. 物流ハウ・ツー 
 (1)物流戦略の基本 
  ---まずは戦略ロジスティクス重視
  ---いかに戦うか
    1)総合的な経営判断の部分でなければならない
    2)正攻法をとるべきこと
    3)正確な情報をとること
    4)良い評判を得ること
    5)シンプルな仕組みにすること 
8. 全国の卸売市場
    ・卸売市場分布図
    ・全国主要卸売市場リスト      
9. 大学・研究所の分布状況
(1)大学の分布及び需給関係 
   @大学の概況
   A大学の分布状況
   B需給状況及び学生の就職志向
    ・中国の主要大学リスト
(2)研究所の分布及び特徴 
   @政府の方針
   A研究機関の分布
   B科学技術力の地域評価
    ・中国アカデミー研究所リスト
(3)研究開発センターの立地戦略 
   @研究開発センターのロケーション
     ・各都市別研究開発環境
   A設立形態 B設立の条件  C優遇政策
   D経営範囲  E従事不可の研究開発項目
   F設立申請の必要書類
10. 中央政府大規模プロジェクトの位置と概要 
(1)全国交通のインフラ整備 
   @鉄道 1)「八縦」 2)「八横」
   A道路 1)「五縦」 2)「七横」
   B港湾 1)北方地方 2)華東地方 3)華南地方
   C空港  1)全国ハブ空港 2)幹線空港 3)ローカル空港 
(2)その他の重要プロジェクト 
   @三峡ダム A西電東送 B南水北調 C西気東輸

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第二章 中国経済圏別ロケーション分析

---各経済圏 基本データ
---5大経済圏の分類について
 

1. 京津経済圏
(北京・天津中心) 
---経済圏基本データ
(1)京津経済圏の特徴と発展戦略 
   中国政府の位置付け---産業---インフラ---労働力
 
   ---国内市場
(2)主要都市別進出拠点概況 
  @北京市−産学一体となった開発拠点中関村が主導
   1)インフラ状況
   2)北京市の主要な進出拠点
   中関村(海淀園、昌平園、電子城科技園、豊台園、
   亦庄科技園)
   3)北京市重要プロジェクト
    北京IC設計パーク設立、北京「光電子バレー」、
    交通インフラ、オリンピック施設、北京金融街
   ---北京市主要工業開発区リスト
      (交通アクセス・土地価格・進出企業)   
  A天津市−トヨタ自動車関連企業が集積 
    1)インフラ状況
    ・天津に進出している自動車関連企業リスト
    2)大手外資企業進出の拠点「天津経済技術開発区」
 ---天津市主要工業開発区リスト
      (交通アクセス・土地価格・進出企業)   
(3)京津経済圏の物流インフラ概況 
   ・主要物流関連企業一覧
(4)京津経済圏の国際物流モード別状況 
    ・国際海運航路の状況
(5)京津経済圏の国内物流モード別状況 
   ・北京発輸送日数・費用一覧
   ・天津発輸送日数・費用一覧
(6)北京市内ロケーション分析 
  @消費特性
  A北京市の商業エリア
    王府井大街/前門大街・大柵欄/西単大街
    ビジネス中心区(北京のCBD)/秀水街/馬連道
     三里屯/東直門内大街(鬼街)/北京・北京西駅前
    四環路沿い

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2. 長江デルタ経済圏(上海、江蘇、浙江中心)
---経済圏基本データ
(1)長江デルタ経済圏の特徴と発展戦略 
   中国政府の位置付け---産業---インフラ---労働力
 
   ---国内市場
(2)外資進出状況と戦略位置付け 
   @日系企業 A台湾企業 B欧米系企業
(3)主要都市別進出拠点の概況 
 @上海市 
  1)インフラ状況
  2)中国の国家発展戦略の中心
  3)経済及び外資導入状況
  4)上海市の主な開発拠点
   浦東新区(外高橋保税区、金橋輸出加工区、陸家嘴
   金融貿易区、張江高科技園区、上海華夏文化観光区、   
   浦東城鎮、5大産業基地、一条黄金軸線、一江三橋、
   海浜臨海ベルト地帯、マイクロエレクトロニクス産業
   基地、孫橋現代農業発展区)
  5)上海市の主要建設プロジェクト
   浦東国際空港、浦東国際深水埠頭工事、軌道鉄道
   建設計画、上海リニアモーターカー、上海浦東鉄道
   建設プロジェクト、黄浦横断プロジェクト)
  6)上海市及びその近郊の注目される開発拠点
   ・一城九鎮 上海市の高速道路計画
   嘉定区
    上海国際汽車城建設
    −アジア最大の自動車取引市場の拠点を目指す
    ・松江区
    −ハイテク産業が主導する工業団地に
     日系製造業が集積
   ・事業規模による経費・事業利益比較
 ---上海市主要工業開発区リスト
      (交通アクセス・土地価格・進出企業)   
 A江蘇省 
  1)インフラ状況
  2)飛躍的に成長する電子部品産業集積エリア
   ・蘇南電子部品産業(集積)エリア
  3)江蘇省の主要な外資進出拠点
   ・蘇州市
      蘇州新区
      蘇州工業園区(蘇州シンガポール工業園区)
   ・昆山市−−台湾企業の集積地
     昆山日本工業園(三井物産)
     京阪科技工業園区(日本企業だけを入居対象)
     昆山華揚科学工業園(伊藤忠商事)
   ・呉江市−−台湾企業が9割を占める電子部品企業の
            集積地
   ・無錫市−−累計500社の日系企業が集積
     無錫華友工業園(住友商事)
   ・南京市
     江蘇軟件園(ソフトパーク))
   ・南通市−−繊維・紡績産業(集積)エリア
   ・常熟市−−蘇南電子部品企業集積エリアの一角を
            占める
   ・張家港市−−長江流域最大の化学工業拠点
   ・常州市−−拡張する外資進出拠点「常州新区」
 ---江蘇省主要工業開発区リスト
      (交通アクセス・土地価格・進出企業)   
 B浙江省 
  1)インフラ状況
  2)浙江省の主要な進出拠点
   ・杭州市
     杭州経済技術開発区
     「東芝情報機器杭州社(仮称)」
   ・寧波市−−近年、金型産業が急速に集積
     寧波の金型産業エリア
      余姚市・北侖地区・寧海県
     杭州大橋建設プロジェクト
   ・義烏市
    −−中国最大規模の卸売市場「中国小商品城」
  ---浙江省主要工業開発区リスト
      (交通アクセス・土地価格・進出企業)   
(4)長江デルタ経済圏の物流インフラ概況 
  @上海市
   ・日系主要物流企業一覧
  A上海市以外の長江デルタ経済圏
   ・日系主要物流企業一覧
(5)長江デルタ経済圏の国際物流モード別状況 
   @国際海運航路の状況
   A国際航空航路の配船状況
(6)長江デルタ経済圏の国内物流モード別状況 
   ・上海発輸送日数・費用一覧
   ・南京発輸送日数・費用一覧
(7)上海市内ロケーション分析 
  @消費特性
  A上海市の商業エリア
    南京東路/徐家匯/上海駅周辺/淮海路/新天地
    虹橋地区/浦東陸家嘴

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3. 珠江デルタ経済圏 (広東中心)
---経済圏基本データ
(1)珠江デルタ経済圏の特徴と発展戦略 

  中国政府の位置付け---産業---インフラ---労働力
 
  ---国内市場
  ・香港の存在と高速道路網の発展
  ・豊富な低賃金の労働力
  ・外資系部品メーカーの機能的な集積
(2)外資進出状況と戦略位置付け 
   @日系企業 A台湾企業 B欧米系企業
(3)主要都市別進出拠点の概要 
 ●広東省 
  1)インフラ状況
  2)広東省の主要な進出拠点
  ・広州市
   −−ホンダを核とした自動車関連産業が急速に集積
  ・番禺区−−家電製品の生産地として知られる
  ・深セン市−−香港に隣接するハイテク生産拠点
  ・東莞市−−台湾企業が主導するPC関連品企業の
           世界的集積地
  ・恵州市−−台湾企業がPC関連機器を生産
  ・佛山市−−家電産業の全国最大集積地
  ・順徳市  ・中山市
  ・珠海市−−保税区を有するハイテク産業集積地
  ---広東省主要工業開発区リスト
      (交通アクセス・土地価格・進出企業)   
(4)珠江デルタ経済圏の物流インフラ概況 
   ・主要物流関連企業一覧
(5)珠江デルタ経済圏の国際物流モード別状況 
   @国際海運航路の状況
   A国際航空航路の配船状況
(6)珠江デルタ経済圏の国内物流モード別状況 
   ・広州・黄埔発輸送日数・費用一覧
   ・深セン発輸送日数・費用一覧
(7)広州市内ロケーション分析 
  @消費特性
  A広州市の商業エリア
    北京路/環市東路/流花路/人民路西堤
   /上下九路/天河路/清平市場 

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4. 環渤海湾経済圏(大連 、瀋陽、青島、煙台中心) 
---経済圏基本データ
(1)環渤海湾経済圏の特徴と発展戦略 
  中国政府の位置付け---産業---インフラ---労働力 
  ---国内市場
(2)外資進出状況と戦略的位置付け 
  
@外資進出誘致の重点地域
     A資源の豊富な地域
     B日本及びアジアとの連携がますます強化
     C物流環境整備の重視
     D人材は比較的豊富
     E所得水準にばらつきがある
(3)主要都市別進出拠点の概要 
 ●遼寧省
 
 @大連市
  1)インフラ状況
  2)大連市の主要開発区
   ・大連経済技術開発区
   ・大連保税区と輸出加工区
   ・大連高新技術(ハイテク)産業園区
  3)大連市の主要建設プロジェクト
   ・渤海湾縦断鉄道フェリー計画
  4)大連市の主要開発拠点
   ・自動車部品工業園
   ・半導体産業パーク
   ・部品加工工業園
   ・光通信産業園
 A瀋陽市 
  1)インフラ状況
  2)瀋陽市の主要開発区

   ・瀋陽経済技術開発区
   ・瀋陽高新技術(ハイテク)産業園区
   ・瀋陽市の主要開発拠点
   ・棋盤山景色国際観光開発区
   ・瀋陽金融商業貿易開発区
 
●山東省 
 B青島市 
  1)インフラ状況
  2)青島市の主要開発区
   ・青島経済技術開発区
   ・青島高新技術(ハイテク)産業開発区
   ・青島保税区
  3)青島市の主要開発拠点
   ・青島環海経済技術開発区
   ・山東省即墨経済開発区
   ・州市経済技術開発区
   ・南市経済技術開発区
   ・平度経済開発区
   ・莱西市経済技術開発区
 C煙台市 
  1)インフラ状況
  2)煙台市の主要開発区
   ・煙台経済技術開発区
   ・煙台輸出加工区
  ---大連、青島、瀋陽、煙台主要工業開発区リスト
      (交通アクセス・土地価格・進出企業)   
(4)環渤海湾経済圏の物流インフラ概況  
   ・主要物流関連企業一覧
(5)環渤海湾経済圏の国際物流モード別状況 
   @国際海運航路の状況
   A国際航空航路の配船状況
(6)環渤海湾経済圏の国内物流モード別状況  
   ・大連発輸送日数・費用一覧
   ・青島発輸送日数・費用一覧

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5. 西部地区経済圏(重慶、成都、西安 中心)
---経済圏基本データ
(1)西部地区経済圏の特徴と発展戦略 
  中国政府の位置付け---産業---インフラ---労働力
 
  ---国内市場
---西部大開発プロジェクトの核となる3大都市
(2)主要都市別進出拠点の概要 
 @重慶市 
  1)インフラ状況
  2)重慶市の主な進出拠点
 A四川省 
  1)インフラ状況
  2)「成都平原経済圏」構想
  3)四川省の主な進出拠点
   ・成都市
   ---イトーヨーカ堂の戦略拠点
 B陝西(センセイ)省 
  1)インフラ状況
  2)浙江省の主な進出拠点
   ・西安市
    中国最大のソフトウェア加工拠点の建設
    ハイテク産業帯建設プロジェクト
  ---重慶、成都、西安主要工業開発区リスト
      (交通アクセス・土地価格・進出企業)   
(3)西部地区経済圏の物流インフラ概況 
   ・主要物流関連企業一覧
(4)西部地区経済圏の国際物流モード別状況 
   @国際海運航路の状況
   A国際航空航路の配船状況
(5)西部地区経済圏の国内物流モード別状況
 
   ・成都発輸送日数・費用一覧

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第三章 外資系企業の中国地域戦略事例

1. ノキア(NOKIA) 
−−徹底的なローカル化と専売店システム 
(1)ローカル化戦略
 @生産と製品の現地化
 A研究の現地化
 B「科技以人為本」方針下における人材の現地化
 C政府へのアプローチと中国社会への貢献
(2)販売戦略−−専売店システム
 @「専業専注、全心服務」
 A販売システムの再構築−−「専売店」への転換
 B積極的な媒体戦略

2. モトローラ(MOTOROLA)
−−「2+3+3戦略」モトローラの5カ年計画
(1)21世紀の新指針−「2+3+3戦略」
  @「2+3+3戦略」とはなにか
  A新戦略の意図と目的
(2)成功のカギ
  @親善戦略
  A人材の現地化戦略が奏功
  B独資企業・合弁企業の両輪作戦

3. ソニー(SONY)
−−マーケティングの主眼、若者に照準
  
「索尼探夢」(Sony Explora Science)
(1)若者に中国市場攻略の突破口を
(2)アフターサービス体制に高い評価
(3)盛んな社会還元活動=企業イメージの向上


4. ダノン(Danone)

−−中国を震撼させたダノン社のM&A戦略
(1)中国関連業界のトッププランドを狙う戦略
(2)中国の民族感情を尊重し、低姿勢の買収手法を貫く
(3)企業イメージ向上作戦

5. P&G 
−−理念+方法+投入 「宝潔」の人材戦略 
(1)理念--「人材を重んじ、人間本位に徹する」
(2)方法--独特な「宝潔式人材養成プログラム」を確立

  @キャンパス直接採用システム
   A「全員・全過程・全方位・具体性」という人材養成の
   特徴
  B給与と福利システムの工場
(3)投入---資金の投入と人材の投入

6. カルフール(CARREFOUR)
−−中央と地方政府の政策の狭間で成功
   「家楽福」店舗の全国展開
(1)地方政府の許可により急速な展開が可能となった
(2)競争相手との正面衝突を避ける立地選定

7. サムスン(SAMSUNG) 
−−サムスン本社は中国移転?
(1)中国企業になれ
(2)技術と品質で高級品市場を狙え

8. ハイアール(Haier) 
−−
世界企業上位500位社集団への仲間入りを目指す
   中国最大の民営企業

(1)中国最大の民営企業
 @事業規模 A会社組織 Bマーケットシェア  
 C製品構成
(2)急速な拡張戦略
 @ハイアール社の発展三原則
 A発展の三段階
(3)海尓・Haier」ブランドの育成戦略
 @経営者の愛国心と「Made in China」のポリシー
 A海尓経営道−3ゼロ戦略とSBU管理
(4)海外進出の戦略
 
@「先難後易」戦略(易きより難しきを先に)戦略
 A徹底した現地化

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第四章 外資優遇措置と立地戦略

1.中国ビジネス戦略の
        組み立て方と立地条件
 

(1)中国ビジネス戦略の視点 
  @ふたつの大きな特徴
   1) スタンダードのない世界
   2)規制の多い世界と抜け穴
  A複眼的な視点
  B変化のダイナミズム
  C中国ビジネスの入場券

(2)中国ビジネス戦略の基本  明
  @確明な進出目的を持つ
  A無理のない戦略を立てる
  B物流立地戦略を固める

(3)中国政府の外資政策ガイドラインを知る 
  @外国企業の投資方向指導規定
  A外国投資産業指導リスト
  B許認可の取得

(4)採算性の予測と派遣社員の資質 

(5)21世紀中国市場の今後   
   −−外資の国内販売と貿易権の自由化
  ・貿易権(貿易に関する許可制度)

2. 外国投資企業に対する
        優遇措置と立地戦略
(1)優遇措置の分類と基本方向 
  @中央政府の法令
  A地方政府の優遇措置
  B税分野の優遇措置
  C税以外の分野
  D法人種類別の優遇措置
  E企業特徴別の優遇措置
  F基本方向

(2)企業所得税の優遇措置 
  @企業所得税率の低減
  A企業所得税の期間減免税
  B輸出型企業の優遇
  C先進技術(ハイテク)型企業の優遇
  D特定業種の優遇
  E企業所得税額の還付
  F地方税の減免

(3)中西部の優遇措置


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■巻末参考資料


<参考資料>
・外国企業投資方向指導規定
・外商投資産業指導目録

<付録地図>
超大判フルカラー(105cm×75cm)中国交通全図


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